腰痛マットレスおすすめランキング【令和元年最新版】25のマットレスを現役整体師が比較

朝起きた時や仕事中の腰の痛みが辛い、腰痛のせいで夜中に何度も目覚めてしまう。

そのような辛い症状を改善するのが腰痛マットレスです。

優れた腰痛マットレスは次の3点をサポートします。

  • 理想の寝姿勢
  • 自然な寝返り
  • 体圧分散

最低でもこの3点を満たすマットレスを選べばいいだけ。

でも、「低反発と高反発どっちがいい?」や「おすすめの腰痛マットレスが知りたい」などの疑問もあるでしょう。

そこでまずは、私が試して自信を持っておすすめできる腰痛マットレスランキングを紹介します。

その後に人気のマットレス20選紹介、選び方やマットレスの知識などの解説を見ていきましょう。

記事を読むことで、あなたに合った腰痛マットレスを選べるようになるはず!

それでは早速見ていきます。

腰痛専門家厳選のおすすめ腰痛対策マットレスランキングTOP5を徹底比較!

まずは筆者が実際に試して、効果を実感したおすすめの腰痛マットレスTOP5を比較します。

どれもおすすめの商品なので、腰痛マットレス選びに迷ったら、このランキングを参考にしてください。

1.モットンの腰痛マットレス



腰痛専門家の私自身が愛用しているのがモットンです。

高反発マットレスのモットンの魅力は、適度な反発力で、理想の寝姿勢と寝返りをサポートしてくれること。

横になると体がふわりと持ち上げられる感覚を得られます。これは優れた体圧分散の証です。

硬さと反発力にこだわって作られたため、腰痛の方でもぐっすりと一晩中眠れて、朝はスッキリと起床できます。

モットンの3つの実績

まず、モットンが持つ3つの実績について紹介しておきます。

  1. 複数のマットレスランキングで1位を獲得している
  2. 購入者232人のうち94.2%の満足度を達成
  3. 累計10万本の販売達成

利用者の満足度の高さだけでなく、客観的な比較サイトでの評価も高く、結果として10万本の販売実績を達成しています。

また、10万本の販売実績は平成28年6月10日までの数字ですから、2019年9月現在はさらに実績を伸ばしていると考えるのが自然でしょう。

モットンの6つのメリット

続いて、モットンの具体的な6つのメリットについても紹介しておきましょう。

  1. 高反発でラクに寝返りができ、寝起き後の腰が軽く感じる
  2. 耐圧分散に優れているから腰への負担が減る
  3. 一般的な敷布団の3倍の耐久力があり、10年は使い続けられる
  4. 通気性が高くムレにくいので、快適に使える
  5. 保証期間内の故障の場合は、無償で修理してもらえる
  6. 90日間であれば、交換・返金にも対応している

モットンは、腰痛の軽減に効くことはもちろんのこと、安心して購入でき、かつ長期的に使い続けられるマットレスです。

マットレスは決して安い買い物ではないですから、長期的使い続けられるコストパフォーマンスの高さこそ、モットンの大きな魅力といえるでしょう。

モットンの2つのデメリット

続いて、モットンを利用する際のデメリットについても、紹介をしておきましょう。

  1. 100%全員に効果があるわけではない
  2. 天日干しをすると傷んでしまう恐れがある

どんな優れた商品・サービスであっても、万人に効果があるものは存在しません。

モットンは、90日間の返金保証も対応しているので、利用してみて効果が感じられない場合は返金保証を活用してみてください。

またモットンは、天日干しをすると傷んでしまう可能性があるので注意が必要です。

ただ、風通しの良い場所で陰干しをする分には問題ないので、安心してください。

腰痛対策&コストパフォーマンス重視のマットレスを探しているなら「モットン」で間違いなし

10年してもほとんどへたらない耐久性、夏場も蒸れにくい通気性が魅力的なモットン。

39,800~59,800円で10年以上使えるマットレス購入できると考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いと思われます。

高反発マットレスと聞くと硬いイメージがありますが、モットンは体重に合わせた3種類の硬さを用意しているのも嬉しいポイント。

あなたにぴったり合った硬さのマットレスを選ぶことで、より腰痛改善の効果を高められます。

折り畳み収納可能で、畳やフローリングに直接敷いてもOK!

なにより、90日間の返金保証があるので、腰痛マットレスを試したいという方に強くおすすめです。

2.雲のやすらぎの腰痛マットレス




商品名の通り、雲の上で寝ているかのような寝心地を得られるマットレスです。

ふわりと押し上げる寝心地自体はモットンと似ていますが、雲の安らぎは厚さが17㎝もあります。

17㎝のトップ層には、フランス産羊毛が使用されているため、寝心地自体は抜群です。

雲の安らぎのメリット

  1. 17センチ&5層構造の厚みがあるから、浮いているような寝心地を得られる
  2. 100日間の返金保証キャンペーンあり(公式サイトから購入した場合のみ)
  3. 独自の新クロスクラウド製法で耐圧を分散し、腰への負担が軽減される

雲のやすらぎのデメリット

  1. 直接たたみに置くと通気性の良さからカビの発生原因になることがある
  2. 部屋の状況や汗をたくさんかく人の場合は湿気がたまりやすくなることもある

3.マニフレックスの腰痛マットレス




世界90か国以上で愛されているマニフレックス。

全ての製品がイタリアで生産されています。

マニフレックスの強みは、すべての製品に採用されている独自開発の次世代高反発フォーム「エリオセル」です。

エリオセルは身体のカーブにマットレスがフィットしつつ、しっかりと身体を支えます。

また、非常に優れた通気性を持っているので、一年中快適な寝心地を経験できるでしょう。

マニフレックスのメリット

  1. やわらかめの製品から硬めの製品まで、自分に合ったマットレスを選べる
  2. 高反発な特性があるため、腰への負担が軽減される
  3. 他のマットレスと比較して軽く、女性でも楽に持ち上げられる

マニフレックスのデメリット

  1. 床との接地面で結露やカビが発生する可能性がある
  2. フローリングの部屋に直にマットレスを敷くと結露が発生しやすい

4. 東京西川 AIRの腰痛マットレス

多くのアスリートが愛用しているマットレスが「東京西川 AIR」です。

無数の点で身体を支えるため、体圧分散性に優れています。

また、ウレタンの弱点である通気性の悪さを、構造工夫することで見事に克服しています。

干す手間やホコリも少ないため、お手入れが楽なのも特徴です。

京西川 AIRのメリット

  1. 点で支えることにより、耐圧分散をうまく分散してくれる
  2. 寝返り時の負担が一般的なマットレスよりも少ない
  3. 機能性だけでなく、デザイン性も高い

京西川 AIRのデメリット

  1. 他のマットレスと比較すると割高
  2. 中芯部分を自宅で洗うことはできない

5.エムリリーの腰痛マットレス



エムリリーは、世界23か国で使用されているマットレスです。

マンチェスターユナイテッドにマットレスを提供しています。

エムリリーのマットレスの特徴は、新素材スマートフォーム(優反発)を使用していること。

スマートフォームは、高反発と低反発の中間のような硬さのマットレスです。

身体に沿ってマットレスがフィットし、優しく押し上げる感覚を得られます。

エムリリーのメリット

  1. 低反発と高反発の良さを兼ね揃えている
  2. 波形の凹凸によって耐圧分散がなされる
  3. 10年間の製品保証あり

エムリリーのデメリット

  1. 腰痛対策のマットレスの中では比較的柔らかいため、腰痛改善の効果が軽減される可能性がある
  2. 開封後の返品はできない

腰痛対策用のマットレスを探しているのであれば「モットン」がおすすめ

ここまで、「おすすめの腰痛マットレスランキング」について紹介をしてきました。

いずれも特徴があり、メリット・デメリットが異なるのですが、腰痛対策のマットレスであれば「モットン」を選んでおけばまず間違いありません。

上記で紹介したマットレスは、5つとも私自身使って試してみたのですが、明らかに腰痛の改善が見られたのは「モットン」でした。

理由はいくつかありますが、一番の理由は、モットンが日本人の体を研究しつくした結果生まれた製品である点が大きいと感じています。

海外製のマットレスにも腰痛改善の効果が見られるものはありますが、やはり国によって体格等の違いがあります。

日本人が日本人向けに作ったマットレスである「モットン」は、より腰痛改善の効果が出やすいと言えるでしょう。

また何より嬉しいのは、90日間であれば全額返金を保証してくれている点。

モットンがいかに素晴らしい製品であっても、利用者の100%が効果を感じられるわけではありません。

実際に使ってから返金対応に応じてくれる会社は本当に少ないので、まずは試してみてから購入するか判断できますよ。

また、返金対応に応じるということは、モットンがそれだけ製品に自信を持っている裏返しでもあります。

100回以上の失敗を重ね、各分野のプロが協力し合ったモットンだからこそ、これまで10万人以上もの人に愛されてきたわけです。

毎日の腰痛に悩み続けてきたあなたには、ぜひとも「モットン」を体験することで、腰痛の改善を感じてもらいたいです。

以前のように腰痛に悩む人が少しでも減れば、記事を書いた身としてこれ以上嬉しいことはありません。

当サイトNo.1人気の腰痛マットレス「モットン」を利用した人の口コミを紹介!

それではここから、当サイトで最も人気の高いマットレス、モットンの利用者の口コミをいくつか紹介しておきましょう!

モットンの口コミ・評判(Twitter)

モットンの腰痛マットレス口コミ・評判(Yahoo知恵袋)

介護の仕事をしているのですが、入居者様の体を持ち上げたり、腰に負担のかかる仕事が多く、腰痛を長年患っていました。

腰痛がひどくなりすぎてきて、友人に転職を相談した時、たまたまモットンを進められました。

その友人も腰痛に悩んでいたところ、モットンを利用して改善できたそうです。

少し値段が高かったのですが、慢性的に悩まされる腰痛が治るならと、思い切って購入をしました。

正直そこまで期待はしていませんでしたが、依然と比べると痛みが半減したように感じています。

今でも愛用していますよ。

低反発マットレスをこれまで愛用してきましたが、腰痛がひどく高反発のマットレスに買い替えることにしました。

ネットの評判などを見ていると、モットンの評価が高かったのですが、いかんせん金額が高めなので少し躊躇していました。

ただ、モットンは返品保証があったので、合わなければ返品すればいいやという気持ちで実際に購入したんです。

最初は高反発な感触になれませんでしたが、使い続けるにつれて、寝返りが打ちやすく腰の負担が軽減されることにきづきました。

結局返品期間を過ぎてもそのまま使い続けているので、今では購入してよかったと思っています。

腰に効くマットレスを探していたのですが、ネット上の評判を見ても、正直実際に試さないと自分に合うかは分からないと考えていました。

なので、返品保証のあるマットレスに絞って調べていたのですが、評判が高くかつ返品保証が合ったモットンを試しに購入してみました。

かなり高反発なので、最初は体が浮いているような感覚があったのですが、3日ほど使っている内になじんできた気がしました。

寝返りのしやすさと腰の負担の軽さは、モットンの一番のメリットだと思います。

当サイトおすすめの腰痛対策マットレス「モットン」の効果を漫画でわかりやすく紹介!

当サイトだけでなく、多数のサイトで非常に評判が高いモットンのマットレス。

その効き目をわかりやすくまんがにしてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

まさかマットレスを変えるだけで腰痛が治るなんて信じられないと思う人も多いと思います。

もちろん、使い始めていきなり腰痛が治るわけではないですが、これまで腰にかかっていた負荷が軽減されることにより、自然に腰痛が改善されていくのです。

返金対応もありますから、悩んでいる人はお試し体験のつもりで、ぜひ使ってみてください。

話題の人気腰痛対策マットレス20選を紹介!

おすすめの腰痛マットレス5選を見てきました。

もしかしたら、さらに多くの選択肢からあなたに合ったマットレスを選びたいと思っている人もいるかもしれません。

そこでここからは、話題の人気腰痛対策マットレス20選の特徴を解説していきます。

1.フランスベッドは腰痛にいいマットレス?

日本で唯一、高密度連続スプリングマットレスを生産しているメーカーです。

高密度連続スプリングとは、全てのスプリングがつながっているマットレスであり、体を面全体で支えることが可能となっています。

そのため、横になると身体がしっかりと伸び、自然な寝返りができるのです。

表面自体は柔らかい素材が使われており、寝心地はそれほど硬さは感じません。

硬い寝心地が苦手な方でも、抵抗なく使用できると思います。

通気性や速乾性もポケットコイルマットレスよりも良いので、おすすめできる腰痛マットレスです。

価格帯は3万円から10万円まで幅広いですが、3万円台のものは硬すぎると感じるかもしれません。

2.メッシュウィングは腰痛にいいマットレス?

イタリアに拠点を置く寝具メーカー、マニフレックスが日本人向けに開発したマットレスです。

高反発フォーム「エリオセル」が使用されているため、最適な睡眠姿勢をサポートしてくれます。

メッシュウィングは折りたたんでの収納が可能であれば、畳やフローリングに直敷き、三つ折りにしてソファとしても活用できるのです。

メッシュの側地はさらりとした肌触りで、洗濯で丸洗いも可能。

保証期間は10年間と長く、それは品質に自信を持っていることの表れでもあります。

3.トゥルースリーパーは腰痛にいいマットレス?

低反発マットレスブランドとして誕生した寝具メーカーです。

マットレスの販売数は600万枚越えで、2年連続マットレス市場売上金額ナンバーワンと実績は十分。

低反発と高反発の2層構造になっているため、程よい反発力と気持ちの良い寝心地を実現できています。

また、抗菌・防カビ・防ダニ使用となっているため、常に清潔な睡眠環境となるでしょう。

厚みは5㎝と比較的薄いので、お使いの布団やベッドの上に敷いての使用となります。

寝心地は低反発のように柔らかめなので、硬めの寝心地を好む方や体重が重い方には向いていないかもしれません。

60日間の返品保証に加えて、1年間の交換保証が用意されているのは嬉しいですね。

4.コアラマットレスは腰痛にいいマットレス?

世界一睡眠時間の長いコアラのよう、ぐっすりと眠れるように開発されたマットレスです。

マットレス上部に低反発、下部に高反発を組み合わせることで、快適でありながら抜群のサポート力を実現しています。

コアラマットレスならではの特徴が、振動を吸収する技術を使用していること。

寝返りや起き上がった時の振動がマットレスに伝わらないため、パートナーや子供と寝る方におすすめです。

120日間のトライアル期間もあり、バランスに優れたマットレスだと思います。

ただ、マットレスが重いのが気になった点。

シングルサイズでも18.4㎏とかなりの重量があるため、定期的なケアが大変かもしれません。

5.スリーブマジック(ライズ)は腰痛にいいマットレス?

高橋尚子さんと桑田真澄さんとパートナーを組んでいる寝具メーカーです。

スリープマジックは2種類の低反発マットレスを用意しています。

1つ目が、ウェーブ形状で支えるマットレス。

これはソフトなサポート感があるので、女性や体重の軽い方におすすめです。

2つ目が、点で支えるブロックタイプ。

しっかりとした硬さの寝心地が特徴であり、男性や筋力のある女性におすすめ。

厚さは3種類用意されており、どれも折り畳み収納可能となっています。

基本的には、厚みのある8㎝もしくは12㎝がおすすめです。

楽に収納やお手入れができるのは高ポイント。

ただ、カバーの付け外しは少々大変かもしれません。

6.ドルミールは腰痛にいいマットレス?

イオンが独占販売しているイタリア寝具メーカーのマットレスです。

ドルミールはマニフレックスと同様にエリオセルが使用されています。

しかし、エリオセルの量がマニフレックスよりも少ないようです。

それが価格にも反映されており、ドルミールの方が約1万円安くなっています。

質自体はマニフレックスの方が高いので、本気で腰痛対策や睡眠の質を高めたいのなら、マニフレックスの方がおすすめです。

たった1万円の違いが、睡眠の質を大きく左右します。

あくまでも少しでも安い価格で購入したい方は、ドルミールを検討するといいでしょう。

7.Nスリープ(ニトリ)は腰痛にいいマットレス?

ニトリが販売するポケットコイルマットレスがNスリープです。

硬さは、硬めと普通が用意されており、腰痛対策なら硬めがおすすめ。

ニトリなので気軽にマットレスを試しに行けるのは嬉しいですね。

体圧分散性の高いポケットコイルなので、快適な寝心地を得られるでしょう。

また、防臭・防ダニ・防菌加工が施されており、いつでも清潔なマットレスで睡眠できます。

比較的値段は安めですが、保証期間は5年しかありません。

また、シングルサイズでも約21㎏と重いので、お手入れは大変だと思われます。

8.高密度ポケットコイルマットレス(無印良品)は腰痛にいいマットレス?

無印良品はコイルマットレスにこだわったマットレスを販売しています。

なかでも、高密度ポケットコイルマットレスは、線径1.2㎜のコイルを大量に配置したもの。

きめ細かい独立したコイルがしっかりと体を支えてくれるので、安定した寝姿勢を作ることができます。

コイルを包む布は通気性が高く、マットレス内部に湿気が溜まりにくいです。

結果的に、マットレスの寿命が長くなるのにつながります。

しっかりとした硬さの寝心地で、女性でも気に入る方は多いです。

値段は高めですが、高い品質のマットレスとなっています。

9.モルゲダール (イケア)は腰痛にいいマットレス?

イケアが販売する高反発マットレスです。

程よい硬さのマットレスなので、女性や体重が軽い方でも抵抗なく使えるでしょう。

睡眠の質を高めたいのなら問題ないですが、腰痛対策として使うには、少し物足りない硬さかもしれません。

気になるのが、重さが約25㎏もあること。

特に腰痛持ちの方は、マットレスのお手入れで腰痛を悪化させる可能性があります。

ただ、品質保証サービスが25年もあるのはすごいですね。

10.ボナノッテは腰痛にいいマットレス?

西川が販売する高反発マットレスで、サッカーの本田圭佑選手も愛用しています。

ボナノッテの特徴は、高い反発力と高い通気性。

クッション性と復元性を兼ね備えた独自ウレタンフォームのおかげで、理想的な寝姿勢を維持できます。

それでいて、硬めの寝心地が自然な寝返りをサポート。

男性や筋肉の多い女性などは、横になった時のフィット感が気に入るでしょう。

蒸れにくさも大きな売りなので、機能性だけではなく寝心地にもこだわっていることがよく分かるマットレスです。

カバーは着脱して丸洗い可能で、購入日から12年間の長期保証があります。

 

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11.オクタスプリングは腰痛にいいマットレス?

「まるで無重力な寝心地」が売りの高反発マットレスです。

世界累計販売数600万本以上であり、テクノロジーは数々の賞を受賞している実績十分のメーカー。

高反発のウレタンスプリングを、蜂の巣状のハニカム構造にしているため、通気性が良くなっています

そのため、季節を問わず快適な睡眠体験を得られるでしょう。

また、スプリングの硬さを5つのゾーンに分けて配置しているのも大きな特徴。

これによって、体圧分散性が高まり、腰部分の負担は約76%も減少するのです。

その他にも、防振システムや低反発のフィット感など、様々な機能を兼ね備えています。

意外と値段も安めなので、初めての腰痛マットレスの良い選択肢となるでしょう。

12.LOWYAは腰痛にいいマットレス?

体を優しく押し上げる高反発ウレタン、そして体を点で支えるポケットコイルを組合わせたマットレスです。

ダブルの層が眠っている体を芯から支えてくれます。

生地にはメッシュが使用されているため、通気性も抜群。

夏は蒸れ知らずの快適な寝心地を得られるでしょうが、冬は少し寒さを感じるかもしれません。

また、お手頃な値段の割にはウレタンがしっかり詰まっているので、耐久性は高いと思われます。

さらりと気持ちの良い寝心地を好む方におすすめのマットレスです。

13.オットスタイルは腰痛にいいマットレス?

100%高密度ウレタンを使用したマットレスです。

硬さは150Nなので、体重の軽い方は硬すぎると感じ、体重が重い方は腰痛対策の大きな効果を得られないかもしれません。

最大の魅力は圧倒的に安い価格でしょう。

ダブルサイズでも1万円以下で購入できるマットレスは珍しいです。

厚さは8㎝ありますが、重量が軽めなのが気になるところ。

軽いほうが手入れはしやすいですが、耐久性に不安が残ります。

価格が割安ということもあり、長期間使えるマットレスではないでしょう。

乳幼児でも使用できる安全性が確認されているので、お子様のマットレスにはいいかもしれません。

14.タンスのゲンは腰痛にいいマットレス?

タンスのゲンもまた、1万円以下のお手頃価格で高反発マットレスを購入できるのが魅力。

値段は安いながらも、品質は悪くないのでコスパの高い商品だと言えます。

マットレスの厚さは10㎝あり、ウレタンフォームの密度も高いです。

そのため、全身をバランスよく支えてくれるでしょう。

フラットタイプとプロファイルタイプの2種類がありますが、腰痛対策ならプロファイルがおすすめ。

点で支えるプロファイルなら、腰痛対策に必須な体圧分散性がアップし、通気性も高まっているのです。

マットレスの硬さは190Nとかなり硬めとなっています。

低価格帯のマットレスの中ではおすすめの商品です。

15.OSLEEPは腰痛にいいマットレス?

全てのサイズが1万円以下で購入できるマットレスです。

3つ折りマットレスなので、折り畳み収納可能。

部屋のスペースをとらなければ、厚さは10㎝あるので床に直接敷いても眠れます。

耐久性にはあまり期待できませんが、価格重視の方やとりあえず高反発マットレスを試してみたい方にはおすすめ。

抗菌・防ダニ・防臭加工されており、三つ折りで手入れも簡単なので、いつでも清潔なマットレスで眠れます。

硬さは若干柔らかめなので、体重が標準以上の方は腰痛対策はできないかもしれません。

基本的には、体重が軽い方におすすめのマットレスです。

16.アイリスオーヤマは腰痛にいいマットレス?

復元率98%のへたりにくい高反発マットレスです。

厚さは10㎝あり、硬さは174Nと255Nとかなり硬めが用意されています。

そのため、体重が重い方でも腰痛対策が行えるでしょう。

ユニークなのが、マットレスカバーがリバーシブルになっていること。

さらりとしたメッシュ生地は春夏に使って、暖かなパイル生地は秋冬に使い分けます。

重量は6㎏で、3つ折りにして立てることも可能です。

女性でも楽々お手入れできるでしょう。

アイリスオーヤマの高反発マットレスも1万円以下で購入できます。

17.エアヴィーヴは腰痛にいいマットレス?

エアファイバーという復元性が高い素材を使用したマットレスです。

この素材のおかげで、とにかく体圧分散性能に優れています。

また、エアファイバーは通気性に優れており、夏は涼しく冬は温かいのが特徴。

マットレスの中まで丸洗いできるため、いつでも衛生的なマットレスで睡眠できます。

気になる寝心地は、かなり硬めという印象を受けました。

しっかりと体を支えるため、理想的な寝姿勢と寝心地はサポートしてくれるでしょう。

ただ、女性や体重が軽い方などは、マットレスが硬すぎると思うかもしれません。

厚さは6㎝ほどで、マットレスや敷布団の上に重ねて使用することになります。

また、厚さは比較的薄めで、素材もポリエステルのため、耐久性にはあまり期待できないかもしれません。

値段も高額で返品保証がないので、購入するかどうかは慎重に検討したいところです。

18.テンピュールは腰痛にいいマットレス?

全国の有名ホテルが導入している高級マットレスを提供します。

使用されている素材は、NASAの宇宙飛行士の身体をサポートするために開発されました。

そのため、抜群の心地よさとサポート力に定評があります。

さらに、クールタッチ・テクノロジーが余分な熱を吸収するのです。

このように、一年中快適な寝心地をサポートする工夫がされています。

マットレスには厚みがあり、フローリングに直接敷いて寝ることも可能。

値段は19万円と高額のため、じっくりと検討してから購入しましょう。

まずは60日間のお試し期間を利用するといいですね。

19.シモンズは腰痛にいいマットレス?

帝国ホテルなどの有名ホテルがシモンズのマットレスを導入しています。

シモンズのマットレスは、独自開発のポケットコイルマットレスです。

独立したコイルが身体を点で支え、正しい寝姿勢を保ちます。

腰痛対策はもちろん、寝心地から耐久性までトップクラスなのは間違いありません。

値段は安くても10万円台なので、展示場などで寝心地を確認してから、購入するようにしましょう。

ただ、一度購入して丁寧に使えば、一生もののマットレスとなるはずです。

20.エアキューブマットレスは腰痛にいいマットレス?

フォームの表面が球状に少しとがった高反発マットレスです。

このキューブ状の点が身体を支えるため、寝ている間も血流が滞りません。

通気性にも優れており、ダニやホコリの心配も少ないです。

厚さは5㎝と10㎝の2種類があり、フローリングなどに直接敷きたい方は10㎝を選びましょう。

付属のマジックハンド付きベルトを使うと、マットレスを丸めて折りたためます。

使わない時は収納できるので、部屋が狭い方にもおすすめ。

1~3万円台で購入できる高反発マットレスの中でも、トータルバランスが高いです。

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腰痛マットレスの選ぶ時に絶対に押さえたい9つのポイント

マットレスを選ぶ際の主なチェックポイントは9つあります。

どんなに優れたマットレスでも、サイズや硬さなどが合っていなければ、腰痛に効かないのです。

ここからは、あなたに合ったマットレスを選ぶために、確認すべき9つのポイントを解説します。

1.マットレスのサイズは腰痛に関係する?

「一人で寝るからシングルサイズ!」、このような考え方でマットレスのサイズを選んではいけません。

実際に寝てみると、思った以上に狭かったり、寝返りがしにくかったりします。

マットレスのサイズは寝心地に大きな影響を与えるので、正しいサイズの選び方をマスターしましょう。

まずはマットレスの基本のサイズを紹介します。

サイズに関わらず、縦の長さは195㎝となっています。

つまり、シングルやダブル、キングサイズなどの違いは横幅なのです。

各サイズの横幅は次の通り。

  • シングル:約100㎝
  • セミダブル:約120㎝
  • ダブル:約140㎝
  • クイーン:約160㎝
  • キング:約180㎝

そして、正しいマットレスサイズの選び方は、ベッドの真ん中に横になって肩幅左右20㎝を足した幅です。

これはあくまでも目安であり、基本的にはマットレスの真ん中から、余裕を持って寝返りできる幅のサイズを選びましょう。

つまり、体の大きな方だとシングルサイズは狭かったり、標準体型の方でもダブルベッドは狭かったりするはずです。

一人ならシングル・セミダブル、二人ならダブルもしくはクイーンを選ぶといいかもしれません。

部屋の広さも考慮しないといけませんが、可能な限り余裕ある大きさのものを選びましょう。

2.マットレスの硬さ(高反発、低反発)は腰痛に変化が?!

理想の寝姿勢は、正しい立ち姿勢のまま横になった状態です。

もう少し具体的に述べるなら、体とマットレスの間に隙間が生まれず、腰が沈みすぎない硬さが理想。

要するに、背骨をしっかりと支える硬さのマットレスを選ぶのです。

背骨は脳と身体をつなげる重要な器官であり、変に曲がってしまうと、様々な不調の原因となります。

記事のテーマである腰痛も、背骨の歪みが原因のケースが多いです。

例えば、柔らかなマットレスは寝心地こそいいですが、しっかりと体を支えきれません。

体の中でも特に重い腰部分が大きく凹むため、背骨の歪みの原因となります。

くたびれたマットレスに寝るくらいなら、床に布団を敷いて寝た方がましです。

一方で、硬すぎるマットレスだと体圧(体にかかる圧力)を分散できません。

床で直接寝るのと似たような経験をすることになります。

マットレスの硬さの主な目安は次の通りです。

  • 45㎏以下:100N(ニュートン)
  • 46㎏~80㎏:140N
  • 81㎏以上:170N

重要なのは、実際に横になってみて、体を支えられる感覚を得ること。

背骨の自然なカーブを保てる硬さのマットレスを選びましょう。

3.通気性・防カビ性

湿度の高い日本では、通気性の良いマットレスはマストです。

人間は寝ている間に、コップ一杯分の汗をかくと言われています。

通気性が悪いマットレスだと、体とマットレスの間に湿気がこもり、寝心地が悪くなります。

また、こもった湿気を逃そうと、無意識のうちに寝返りが多くなり、起きた時に疲れが残るのです。

安眠にこだわるのなら、通気性に優れたマットレスを選ぶようにしましょう。

基本的には、高反発ファイバー素材のマットレスは、通気性に優れています。

蒸れないので夏は快適に寝られるでしょうが、冬は少し寒さを感じてしまうかもしれません。

その次に通気性が高いのは、ボンネルコイルや高反発マットレスなど。

熱帯夜は少し蒸れを感じるかもしれませんが、基本的には快適なバランスの良いマットレスです。

通気性が良いと、快適な寝心地を得られるだけではなく、カビやダニ対策などにもなります。

マットレス選びの際には、通気性の良さに注目しましょう。

4.価格・コスパも腰痛マットレスを選ぶ重要ポイント!

マットレスはこだわろうと思えば、いくらでも高くなります。

実際に100万円以上するマットレスもあるほどです。

数千円のマットレスと数十万円のマットレスの違いは様々あります。

例えば、数千円のマットレスは詰め物の量が不十分なため、数か月でへこたれる可能性が高いです。

対して数十万円もするマットレスは、希少な素材を使用していたり、職人の手作りだったりします。

あくまでも、使用素材や耐久性などで価格差が生まれていて、値段と寝心地が比例するというわけではありません。

サイズや硬さ、寝心地が合ってさえいれば、数十万円するマットレスを選ぶ必要はないのです。

ただ、数千円から一万円台の安いマットレスは耐久性がないため、避けた方がいいかもしれません。

数万円のマットレスならば、素材や工程などを除いて、質は大きく変わらないでしょう。

5.保証・アフターサービス

マットレスは安くないので、多くのメーカーが保証やアフターサービスを用意しています。

よく見られるのが、通販メーカーの返品保証です。

店舗を持たない通販メーカーだと、実際にマットレスの上に横になって、寝心地を確かめられませんよね。

だから、30日から90日ほどの無料返品保証を用意しているのです。

期間中、思ったような寝心地でなければ、無料で返品できます。

通販でマットレスを購入するなら、絶対に返品保証期間があるメーカーを選びましょう。

一度も寝心地を確かめないで、購入するのはマットレス選び失敗の原因です。

6.耐久性

せっかくマットレスを購入しても、すぐにへこたれてしまっては、買いなおさなければいけません。

そのため、耐久性の高いマットレスを選びましょう。

一般的に、丁寧に使われたマットレスの寿命は約10年と言われています。

気になるのが、マットレスの耐久性の確かめ方ですよね。

ポピュラーなのが、マットレスを上から押す方法。

手でぐっと抑えた時、コイルやスプリングがきしむ音を感じられたら、すぐにへこたれてしまう可能性が高いです。

また、マットレスの製品表示を確認することでも、耐久性の確認が可能。

「復元率」と「密度」が高いほど、耐久性に期待できます。

おすすめは、復元率95%以上かつ密度30D以上のマットレスです。

このタイプのマットレスなら、適切なケアと共に使用すれば、約10年は使用できます。

7.素材の種類

マットレスにも様々な種類があります。

今回で主な種類の特徴を知って、素材からあなたに合ったマットレスを選べるようになりましょう。

【高反発ウレタン】

最近大人気なのが高反発ウレタンマットレスです。

高反発マットレス=高反発ウレタン、だと思うと分かりやすいですね。

このマットレスの特徴は、体をしっかりと支える反発力と優れた体圧分散。

アスリートや芸術家、腰痛持ちの方などにおすすめです。

また、高反発ウレタンは軽いので、一人でマットレスのケアができるという特徴もあります。

【ポケットコイル】

マットレス内部にはスプリングコイルが並ぶ層があります。

スプリング層は寝心地やベッドの振動などに大きな影響を与える重要パーツ。

ポケットコイルとは、各コイルが独立しているマットレスのことです。

イメージとしては、いくつもの「点」が体を支えるというもの。

点で体を支えるため、高反発ウレタンと同様、体圧分散に優れています。

また、コイルが独立しているので、寝返り時の振動が伝わりにくいです。

そのため、寝返りの多い方や誰かと一緒に寝る方におすすめのマットレス。

デメリットは、15~25㎏とマットレスが重いこと。

特に女性は日々のメンテナンスが大変かもしれません。

【ボンネルコイル】

ボンネルコイルマットレスとは、各コイルが連結しているマットレスのことです。

ポケットコイルが点で支えるなら、ボンネルコイルは面で体を支えます。

特徴としては、硬めの寝心地だということ。

ボンネルコイルマットレスを選ぶ際は、内部の詰め物量を確認しましょう。

詰め物が少ないと、かなり硬めの寝心地になってしまうのです。

また、コイルが連結しているという性質上、振動が伝わりやすくなっています。

そのため、パートナーや子供と寝る方はボンネルコイルを避けた方がいいかもしれません。

【低反発ウレタン】

かつて大きな話題になった低反発マットレスの素材です。

低反発マットレスを使ったことのある方なら分かると思いますが、寝心地は抜群に良いですよね。

体重に逆らわず、包み込まれるような寝心地の秘密は、優れた体圧分散にあります。

体圧分散性だけで言えば、どの素材よりも高いでしょう。

ただ、体が深く沈み込むものだと、疲労感の残りや腰痛などの原因となってしまいます。

大切なのは、深く沈まない低反発マットレスを選ぶこと。

【ラテックス】

おそらく、ラテックスマットレスのことは知らない方が多いでしょう。

ラテックスマットレスとは、ゴムの樹液を用いて作られたマットレスです。

低反発と高反発の間のような寝心地があり、体圧分散力に優れています。

また、天然ラテックスならば自然抗菌作用に期待できるのです。

ダニや埃など発生しにくいため、清潔な環境を保てます。

ラテックスマットレスを選ぶ時は、天然のものを選ぶようにしましょう。

合成だと自然抗菌作用がないどころか、耐久性や寝心地もよくありません。

他にも、高価、重い、ゴムアレルギーの方は使用できないなどのデメリットがあります。

8.寝返りのしやすさは腰痛に及ぼす影響大!

個々人で違いはありますが、人は一晩に約20~30回寝返りを打つと言われています。

寝返りを打つ意味が分かれば、マットレスの重要性が理解できるはずです。

私たちが寝返りを打つ主な理由は、血液循環が滞るのを防ぐため。

長時間、同じ姿勢で眠り続けると、同じ部位に圧力がかかり続けます。

圧力を分散して、血液の流れを止めないために、寝返りをしているというわけですね。

その他にも、寝返りには次のような効果があります。

  • 体温調節
  • マットレスと体に間にたまる熱を発散
  • レム睡眠とノンレム睡眠の切り替え
  • 布団の中の温度と湿度調整

このように、寝返りには数多くの快眠効果があります。

しかし、そんな寝返りが疲れや腰痛などの原因になっていることもあるのです。

当然ではありますが、寝返りをするには力がいります。

この寝返りにかかる力が大きければ、脳が覚醒状態となり、快適な睡眠に結びつかないのです。

例えば、体が深く沈み込むマットレスだと、寝返りをするのに大きな力が必要となります。

一方で、硬すぎるマットレスだと圧力がかかりすぎるため、寝返りの回数が多くなりすぎるのです。

適切な硬さのマットレスを使用することで、初めて快眠につながる寝返りが行えます。

基本的には、高反発マットレスが理想的な寝返りや寝姿勢をサポートします。

ただ、マットレスを選ぶ際には、実際に数日間眠ってみる、もしくは寝たつもりで何度か寝返りをしてみるようにしましょう。

9.寝心地が良い腰痛マットレスを選ぼう!

マットレス選びで最も重要なのは寝心地です。

体圧分散力も寝心地のしやすさも抜群なマットレスだとしても、寝心地が悪ければ台無し。

ただ、寝心地の好みは個人によって変わります。

硬めの寝心地が好きな人もいれば、柔らかな寝心地が好きな人もいますよね。

寝心地の確認方法は、ベッドの上に横になるしかありません。

理想は数日間マットレスで寝てみることです。

そういった意味で、通販メーカーの返品保証期間付きマットレスは大きなメリットがあります。

実際に寝れない場合は、マットレスの上でいつもの寝姿勢になり、2~3分間ほど動かないようにしてください。

少しでも違和感を感じたり、動きたくなったりしたら、あなたに合っていない可能性が高いです。

さらに、何度か寝返りしてみることも重要。

寝心地を確かめる方法は、マットレスの上で実際に寝たつもりで横になることです。

少し恥ずかしいかもしれませんが、許可を取って必ず実施するようにしてください。

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腰痛マットレスを選んだ時によくある失敗談4選

ここからは、マットレス選びでよくある失敗談4選の紹介をします。

対処法も解説するので、同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。

1.思っていた寝心地と違った

展示場で軽く横になってみた時の、寝心地人に一目ぼれ!

その場ですぐに購入しました。

最初の数日間はいつもと違う寝心地で快適に寝れたものの、一週間たったあたりから、あまり合っていないように感じました。

スッキリと起きられなければ、なんだか疲れが残っているような気がします。

初めは気に入っていて寝心地も、今では悪さが目立つばかり。

マットレス購入で失敗したなと後悔しています。

【ポイント】

新しいマットレスに慣れると、寝心地が気になるというのは、よくある失敗談です。

これの対策としては、購入前にしっかりと横になってみるしかありません。

ほんの少しの間だけ横になるのではなく、最低でも2~3分は様々な姿勢で横になり、寝返りも確認しましょう。

もしくは返品保証付きのマットレスを購入するといいですね。

2.硬いマットレスがいいと聞いたのに・・・

腰痛や安眠には高反発マットレスが良いと聞いたので、低反発から高反発に変えました。

でも、使ってみるとマットレスの硬さが気になって、以前ほどぐっすり眠れなくなりました。

朝起きた時も倦怠感が残っています。

腰痛も治る気配がないので、返品を考えています。

腰痛マットレスで失敗しない【ポイント】

多くの方は、低反発よりも高反発マットレスの方がおすすめです。

やはり体圧分散力や寝返りサポートに優れているため、快適な睡眠を送れるようになるでしょう。

しかし、必ずしも全員に合っているわけではありません。

例えば、体重が40㎏台と少ない方は、高反発マットレスだと圧力がかかりすぎるかもしれません。

50㎏台以上の方には高反発マットレスがおすすめですが、50㎏未満の方は低反発や標準のマットレスがおすすめです。

ただ、これはあくまでも目安なので、購入前に寝心地を確認しましょう。

3.パートナーの体にマットレスの硬さが合わなかった

10年以上使っていることもあり、マットレスを買い替えました。

私が選びに行って、寝心地などを見てから、以前より柔らかめのマットレスを選びました。

私自身はとても満足のいく買い物でしたが、夫はマットレスが変わってから、ぐっすり眠れなくなったようです。

夫と一緒に選びに行くべきだったと、少し後悔しています。

【ポイント】

これはよくある失敗ケースなので、今回で対処法を学びましょう。

まず心がけたいのが、必ずマットレス選びは二人で行うこと。

二人でお店に訪れて、寝心地を体験してみるのです。

硬さやスペースなどをチェックするといいですね。

もし二人の好みが合わないようなら、シングルベッドを2つ購入するのもおすすめ。

それぞれ好きなマットレスを購入して、2つのベッドをくっつけて眠るといいですよ。

こうすることで、相手が動いても振動が伝わらなければ、布団の取り合いになることもありません。

4.高価な外国製マットレスを購入したけど・・・

雑誌やネットを見て、マットレスが睡眠に大きな影響を与えると学びました。

生活の質も高まるならと、思い切って外国メーカーの数十万円するマットレスを買ったのです。

ただ、使い始めてみると、私には硬すぎるような気がします。

眠りに落ちるまでの時間が長くなり、起きた時に身体の痛みが生じるようになりました。

幸いにも返品保証があるので、返品して新たなマットレスを購入しようと思います。

【ポイント】

マットレスの価格と寝心地は比例しません。

高級マットレスは素材などにこだわって制作され、腰痛対策や睡眠の質を上げたいなら数万円のマットレスで充分です。

また、欧米メーカーのマットレスは国内メーカーよりも硬い傾向にあります。

というのも、欧米人は日本人よりも体重や筋肉量が多いからです。

そのため、欧米メーカーのマットレスを購入する際には、硬さに注意する必要があります。

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腰痛マットレスについて知っておきたい最低限の知識4選

あなたはマットレスについてどれだけ知っているでしょうか?

毎日マットレスを使っているにもかかわらず、私たちはマットレスについてあまり知らないのです。

そこでここからは、マットレスについて知っておきたい知識を解説します。

1.マットレスに使われる素材とその違い

マットレスの素材の違いを表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

高反発ウレタン 低反発ウレタン ボンネルコイル ポケットコイル ラテックス
寝心地 硬め 柔らかめ 硬め 柔らかめ やや硬め
体圧分散力
寝返りのしやすさ
通気性
耐久性
おすすめの人 基本的に誰にでも合う。特に、腰痛持ちやデスクワークの人 体重が軽い人や寝心地重視の人 硬めの寝心地を好む人 柔らかめの寝心地が好きな人。誰かと一緒に寝る人 程よい柔らかさの寝心地を好む人

おすすめは、高反発ウレタンのマットレス。

やはり寝姿勢と体圧分散性に優れており、トータルバランスがとても高いです。

どうしても高反発マットレスの硬さが合わないなら、ポケットコイルマットレスが無難な選択肢でしょう。

ポケットコイルは柔らかな寝心地ながらも、耐久性が高いです。

腰痛持ちの方なら、低反発マットレスは避けた方がいいでしょう。

体が沈み込んでしまうため、悪化の原因となるかもしれません。

2.体圧分散とは?なぜ重要なのか

マットレスの重要な性能の一つに体圧分散力が挙げられます。

体圧分散とは、その名の通り体にかかる圧を分散させることです。

人間の体のパーツは全て均等の重さではありません。

各部分で重さが異なるため、横になった時にかかる圧力も変わるのです。

なかでも、一番重くて圧力がかかるのが体重の約44%を占める臀部。

柔らかなマットレスだと、臀部が深く沈み込んでしまうため、腰痛の原因となってしまうのです。

一方、硬いのマットレスなら臀部は沈み込ません。

しかし、代わりに大きな圧力がかかってしまいます。

試しにフローリングに横になってもらうと分かりますが、腰や胸の部分が痛くなるはずです。

その理由は、大きな体圧がかかっているから。

この体圧を分散させるのが体圧分散力なのです。

最も体圧分散力に優れているのが低反発マットレス。

体を包み込むようにフィットするため、まんべんなく圧が分散されます。

ただ、マットレスが柔らかいということで、次のようなデメリットが生じるのです。

  • 蒸れやすい
  • 寝返りがしにくい

単純に体圧分散力だけを高めたいのなら、低反発マットレスが一番です。

しかし総合的に見ると、低反発マットレスは快適とは言えません。

体圧分散はマットレスの重要な性能の一つですが、その他にも次のポイントをチェックしましょう。

  • 寝返りのしやすさ
  • 理想的な寝姿勢を保てるか
  • 通気性の良さ
  • 耐久性

総合的に高いレベルのマットレスを選ぶようにしましょう。

3.低反発と高反発のメリット・デメリット

低反発マットレスと高反発マットレス選びで迷っている方もいるでしょう。

どちらも一長一短であり、特徴を理解したうえで決めることが重要です。

ただ、結論から言えば高反発マットレスの方がおすすめ。

まずは低反発マットレスのメリット・デメリットから解説しましょう。

低反発マットレスの最大のメリットは、フィット感があり寝心地がいいことです。

体を包み込むように少し沈むため、快適な寝心地を得られるでしょう。

また、マットレスと触れる面積が多いため、体圧分散性も非常に高いです。

デメリットは、寝返り回数が多くなったり、理想的な寝姿勢を保てなくなったりすること。

特に標準体重以上の方は、このデメリットを生じる可能性が高いです。

そのため、低反発マットレスは体重が軽い方におすすめ。

次は高反発マットレスのメリット・デメリットを見ていきましょう。

高反発マットレスは、体をふわりと押し上げる反発力が特徴。

そのため、理想的な寝姿勢を保て、寝返りがしやすいのがメリットになっています。

さらに、体とマットレスの密着面積が多くないため、蒸れにくいです。

トータルバランスが非常に高いのが特徴。

デメリットは、その硬い寝心地です。

高反発マットレスの中でも、硬さのレベルがあるので、自分に合った硬さを選ぶ必要があります。

硬さ選びを誤ってしまうと、寝心地が悪くなるかもしれません。

4.マットレスの寿命を延ばすお手入れ方法

良いマットレスを購入しても、定期的にケアをしなければ、すぐにへたってしまいます。

マットレスの寿命を伸ばすお手入れがあり、それを実践することで、10年以上使えるようになるのです。

これから紹介するマットレスの手入れ方法は3つ。

1つ目は定期的にマットレスを干すことです。

日当たりのいい場所、素材によっては直射日光の当たらない場所にマットレスを立てかけましょう。

マットレスを干すことで、溜まった湿気や匂いが放出されるのです。

2つ目が、マットレスをくるくる回転させるお手入れ。

同じ面でマットレスを長期間使うと、お尻や胸の部分だけが大きく凹んでしまいます。

すると、寝姿勢が崩れるほか、マットレスの寿命も短くなってしまうのです。

これを防ぐために、マットレスを次のように回転させます。

  • 3か月目:頭部分と足部分を回転
  • 6か月目:表と裏をひっくり返す
  • 9か月目:頭部分と足部分を回転
  • 12か月目:表と裏をひっくり返す

これを繰り返すことで、気持ちの良い寝心地が長く続きます。

マットレスタイプによっては、重くて少し大変かもしれませんが、絶対に行っていただきたいお手入れ方法です。

最後3つ目が、ベッドパッドを敷くことです。

ベッドパッドはマットレスの上に敷くもので、主にマットレスの寝心地改善目的に使用されます。

その他にも、マットレスに汗や皮脂汚れが付着するのを防ぐのです。

マットレスは丸洗いできないため、汚れの付着を防止することで、寿命が長くなります。

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そもそもの腰痛の原因になる3つの要素

ヘルニアや骨粗鬆症などの腰痛は原因が分かりますが、多くの方が苦しんでいるのは原因不明の腰痛。

全体の約85%が原因不明の腰痛に悩まされています。

そんな腰痛の原因として考えられる要因は3つあるのです。

ここからは、腰痛の原因になる要素について解説します。

1.生活習慣

生活習慣は腰痛の大きな原因となります。

例えば、運動不足や長時間のデスクワーク、姿勢の悪さなどですね。

特に職場環境が与える影響は大きい模様。

建設や介護・看護の職場などでは、重たいものを持ち上げたり、ひねったりするときには要注意が必要です。

また、長時間のデスクワークが求められる方やドライバーの方などは、正しい姿勢を心がけ、定期的に立ち上がったりするようにしましょう。

直立した姿勢や前かがみの状態が長く続くと、腰の筋肉に大きな負担がかかるのです。

さらに、ストレスや喫煙、運動不足なども腰痛を引き起こすと考えられています。

2.老化

中高年に腰痛持ちが多い理由は、老化による筋力の衰えが考えられます。

腰を支える筋肉が衰える一方、関節のすり減りにより腰の負担が大きくなるため、腰痛になる確率が高くなるのです。

中高年だからこそ、日々の運動で筋力を高めるようにしましょう。

3.妊娠

妊娠中に腰痛に悩まされる方は多いです。

お腹が大きくなると、体を反らせるような姿勢になるのが原因。

特に妊娠中期から後期にかけては、子宮が大きくなり、骨盤周りの筋肉が引っ張られるので、腰痛に悩まされるでしょう。

また、産後も授乳や育児、慣れない生活からのストレスで腰痛になる可能性はあります。

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マットレスを利用して腰痛が改善した人の評判・口コミ

ここからは、マットレスを変えて腰痛が改善した人の評判や口コミを紹介します。

すべてリアルな意見なので、きっと参考になるはずです。

最初から高反発マットレスにしておくべきだった

毎日8時間以上のデスクワークのせいで、腰痛が悪化するばかりでした。

座っている時も辛いですが、特に朝の起床時がひどかったです。

起きるまでに15分以上かかることもありました。

そんな時に、知り合いの整骨院の方からマットレスを変えるのを勧められたのです。

それまで使っていたマットレスは、10年以上使用していることもあり、おすすめされた高反発マットレスに変えてみました。

すると次の日から目覚めが本当にスッキリ!

この数年間、全然ぐっすり眠れていなかったんだなと思いました。

マットレスを変えてから、睡眠の質も高まり、腰痛も軽減されました。

初めから高反発マットレスにしておくべきだったなあと思っています。

ぎっくり腰をきっかけに寝具の見直し

仕事柄、重いものを運ぶことが多々あります。

この前、重い段ボール箱を持ち上げた時、ぎっくり腰をやってしまったのです。

職場の先輩から、腰痛を悪化させないためにもマットレスを見直した方がいいと言われました。

それまでは、量販店の安くてへこたれた安いマットレスを使っていたので、思い切って通販メーカーの高反発マットレスに変えてみたのです。

すると、マットレスでこんなにも変わるのか!、とびっくりするくらい快適に眠れました。

腰痛対策にもなっているようで、以前と同じように仕事に取り掛かれています。

マットレスと生活習慣改善で腰痛激減

長年腰痛に悩まされていたので、評判の良かったマットレスを試してみることにしました。

初日はマットレスの硬さが気になりましたが、2日目以降は全く気にならなくなりました。

それどころか、程よい硬さが気持ちよくて、数年ぶりに朝まで目覚めることなく寝れたのです。

腰痛も軽減されましたが、整骨院の先生が言うには、腰痛は複数の要因が原因で起きるそう。

せっかくマットレスで腰痛が良くなったので、毎日軽めの運動を取り入れるようにして、夜にはぐっすりと眠っています。

□そもそもマットレスは必要?利用するメリット・デメリット

畳やフローリングに直接布団を敷いて眠っている人は多いと思います。

ただ、睡眠の質のアップや腰痛対策などをしたいのなら、マットレスを使うのがおすすめ。

今は畳やフローリングに直接敷けるマットレスもあるので、ぜひメリット・デメリットを理解してから、マットレスを導入するようにしてください。

マットレスを利用するメリット

マットレスを使うことで、快適な睡眠環境が作れます。

フローリングに直接布団を敷くと、フローリングと体の間にあるのは数㎝の厚さの布団だけ。

これでは十分な体圧分散が行えません。

背中や腰などの出ている部分に、大きな負担がかかり、痛みにつながるのです。

また、フローリングだと体に直接冷えが伝わるので、腰痛に良くありません。

今フローリングや畳に寝ている方の多くは、マットレスを使い始めることで、寝心地が快適になると実感できるでしょう。

他のメリットには、フローリングや布団にカビが発生しないことが挙げられます。

マットレスを利用するデメリット

マットレスを使用するデメリットはほとんどありません。

あえて挙げるとすればスペースを取ることでしょう。

多くのマットレスは、布団のように折りたたんで収納できないため、出しっぱなしになります。

そのため、部屋が狭い方はマットレスが邪魔になるかもしれません。

しかし、今は折りたたんで収納できるマットレスがいくつかあります。

部屋が狭い方は、折り畳み収納可能のマットレスを選ぶといいですね。

他には、定期的なお手入れが必要というデメリットもあります。

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腰痛マットレスに関するギモンをまとめて解決!

最後にマットレスに関するよくある疑問を解説します。

マットレスを変えると肩こりも改善する?

マットレスは腰痛だけではなく、肩こり解消にも効果があります。

マットレス次第で、肩こりは良くも悪くもなるのです。

肩こりとマットレスが関係している理由も、腰痛と同様に次の3つのポイント。

  • 体圧分散
  • 理想の寝姿勢
  • 寝返り

なかでも体圧分散が肩こりに与える影響は大きいです。

肩や胸部は腰部分の次に重い箇所であり、体重の33%を占めます。

つまり、睡眠中は肩にかかる圧力が大きいのです。

そのため、マットレスで肩にかかる圧力を分散してあげなければ、大きな負担がかかりっぱなしとなります。

疲労がとれないどころか、逆に疲れがたまるため、肩こりが悪化するでしょう。

だからこそ、肩こりで悩んでいる方もマットレスにこだわるべきです。

折り畳みのマットレスのメリット・デメリットは?

折り畳みマットレスは部屋が狭い方の良い選択肢になります。

眠る時だけ使用して、日中は収納できるため、スペースが確保できるのです。

また、折り畳みマットレスにもいくつか種類があり、ソファタイプのものだとマットレスとソファとしても活用できます。

このように、部屋のスペースを確保できる、ソファとしても活用できるのが折り畳みマットレスのメリット。

しかし、折り畳みマットレスには知っておくべきデメリットもあります。

それが普通のマットレスよりも厚みがないこと。

マットレスが薄いと、肩と腰が床の硬さを感じるようになります。

体圧分散性が低くなるため、腰痛や肩こり対策には向いていないでしょう。

折り畳みマットレスを購入するとしても、厚さ8㎝以上のものを選ぶのがおすすめです。

ベッドフレームにも気を使うべき?

ベッドフレームとは、マットレスを載せるフレームのことです。

大きく分けて、頭の上部にくる「ヘッドボード」、マットレスを敷く「ボトム」の2つのパーツに分けられます。

ベッドフレームを使用することで、ベッド下に収納スペースが生まれるため、部屋が狭い方でもスッキリとした空間作りが行えるでしょう。

また、ベッドフレームは寝心地やマットレスの寿命にも影響を与えるのです。

例えば、ウッドスプリング構造のベッドフレームは適度な反発力があるため、マットレスの反発力を最大限に引きだします。

ベッドフレームがあるだけで、部屋がスッキリとして、マットレスの効果と寿命が高まるので、基本的には取り入れるのがおすすめです。

まとめ

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

適切なマットレスを選ぶだけで、腰痛は劇的に改善します。

もう一度、マットレス選びの重要なポイントを見直しましょう。

  • 体圧分散性
  • 理想の寝姿勢
  • 自然な寝返り

この3つの条件を満たすのが高反発マットレスです。

腰痛マットレス選びに迷ったら、ぜひ記事で紹介したランキングを参考にしてください。

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